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2003.09. What
a great life with dogs!
トレーニングが始まってからは、驚きの連続だった。レッスンを受けるたびに目から鱗!急速にワンのことを知ることができ、実際セビルがみるみる変わっていった。最初は半分遊び+おやつ食べ放題(必ず成功するように簡単なことから徐々〜にやらせていくのである。その手順は見事。そしてとっても理にかなっている)。外で駆け回るのとは違う、「アタマを使う」ことでレッスン後セビルはぐっすりだった。そうして私は確信した。「バカなワンはいない。問題のある子っていうのは、飼い主がバカなんだ」。
それでももちろん、まだまだ私とセビルのトレーニングは続く(今もなお)。最初の急激な成長から、だんだんと持久戦へ。ドナドナ化(by八代先生)して遠くを見つめるセビルをなだめすかして、っていう日もあった。そんな日を繰り返しながら、私たちとセビルの距離はどんどん近くなっていった。
近所の、それはそれは見事な公園で、たくさんの素敵なワンや飼い主さんにも出会うことができて、セビルもすっかりワン恐怖症は克服。というか、いつの間にかジャイアン化していた!!他のワンのオモチャだろうがなんだろうが、何処からともなく駆け抜けて奪っていく!飼い主に似るっていうけど…。こういう性質、記憶にございません!
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